| Q: |
ホウ酸が添加しているようですが安全ですか? |
| A: |
ホウ酸は海水や土壌など自然界に広く分布し、環境にも優しい為、うがい薬・化粧水・消毒などにも用いられ、家具の防虫にも広く使用されています(ドイツやアメリカの安全基準をクリアしています)。難燃性を持たせるためのホウ酸ですがゴキブリや白蟻などに食害されない効果もあります。 |
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| Q: |
ファイバーのホコリが家の中に浮遊しませんか? |
| A: |
セルローズファイバーの原料である新聞紙、ホウ酸ともアスベストのように浮遊する性質はありません。 |
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| Q: |
壁内のセルローズファイバーが沈下することはないのですか? |
| A: |
セルローズファイバーを正しく理解し、きちんと施工すれば沈下することはありません。壁内のセルローズファイバーは過酷な加振動試験において沈下は認められませんでした。 |
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| Q: |
将来リフォームする時はどうするのですか? |
| A: |
専用の機械で吸い込み、さらに再利用も可能です。また、最終処分として自然に返す事ができます。 |
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| Q: |
こんなに優れた断熱材なのに、なぜ今まで日本では普及しなかったのですか? |
| A: |
今までの断熱材に比べ値投が高いことと施工が難しいことがあります。しかし、何より住宅建築業に携わるハウスメーカーや工務店の不勉強、固定観念があげられます。さらに、固定観念という点では、建築の研究をなさっている一部の著名な大学教授や専門家と自負されている先生方の考えも影響しています。たとえ、認識違いとわかっても、なかなか自分の今までの考えを否定するのは難しいことです。ノーベル賞の小柴昌俊教授の話に「米国の学問の世界では、ノーベル賞をとった偉い先生でも、講演で間違ったことを言えば、公開の席上で学生にやっつけられる。それが当然という雰囲気がある。ところが日本では、そういうことは礼儀に合わない。大先生の言うことを公共の場で間違いだなんて言うことはけしからん、というのが残っていますね…。」住宅業界も同じことです。 |